豆腐の製造過程
前回揚げ出し豆腐のお話しを書きましたが、今日は豆腐の製造過程の話しを書きたいと思います。
弊社の豆腐を造る機械を今日は簡単に説明しながら書きたいと思いますヽ(´▽`)ノ

まずは大豆です。
これをキレイに洗い、水に漬し、頃合がよくなってから使います。(頃合が良くなるには大体1~2日はかかります)
この大豆をグラインダー(石臼みたいな機械の事です)の上にあるホッパー(豆を入れる場所)へと
移します。
水を適量入れながら、大豆をすり始めると、呉(ご)というのが出てきます。
その呉の写真はコチラです。
呉というのは

この白いのが呉になります。
呉というのは、細かく石臼にかけた豆の状態を言うそうです。
これを次に、煮釜で煮なければなりません。

この煮釜で呉を煮る事により、以下の事が出来ます。
1、大豆の青臭さを飛ばす事
2、大豆の美味しさをより引き出す事
3、大豆の微生物の殺菌
そのまま煮た呉をレーンへと通し、次は豆乳とおからに分ける作業へと機械が動きます。

この絞り機により、豆乳とおからに分ける事が出来ます。
煮た呉を1cm辺り300メッシュにより、きめこまやかな豆乳を造ります。
この豆乳をにがりを入れて木綿にしたり、色々な作業へと移すことになります♪
以上豆腐のお話しでした(´∀`)
