新潟県妙高山の麓で、国産大豆100%のお豆腐を、製造してるとうふ工房矢代です。
国産大豆にこだわり、昔ながらの手造りのお豆腐です。 【電話番号】0255-70-5175

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 今日のやしろの豆腐はどうなの?
ここでは、とうふ工房やしろが日々作る、お豆腐や揚げ物のお話し
近くの自然のお話を随時ブログで紹介致します♪

おはようございます!

とうふ屋ケンちゃんです。

というわけで、昨日はすき焼きを食べてきました^^

寒いせいか、温かい料理は体を温めてくれます♪


すき焼き

グツグツと煮込む美味しい音が

もうタマラナイ!の一言でした。

当店の焼き豆腐は、味のしみ込みも良く

美味しいかったです^^

勿論、お豆腐の美味しい甘味もありました。

すき焼きの定番は、やはり当店の焼き豆腐が一番です(^ー^*)


我が家では、焼き豆腐をお正月のお雑煮に入れたりします。

お雑煮は地方や各家庭によって

違ったりしますが、私は焼き豆腐のお雑煮は大好きです♪

今年のお正月のお雑煮に入れてみたらいかがでしょうか?^^

おはようございます!

とうふ屋ケンちゃんです。

新潟は、すご~く寒いです(((^_^;)))ガクガク

もうすぐ、近くにある山にも雪が積もるんじゃないかな~?

なんて、お客様とお話しをしたりします。

もうそんな季節なんですね。


寒い日こそこういうのがいい!というわけで

今日はネットに11月中旬から販売したいと思ってる

新商品のお話しをしたいと思います。

と言っても、豆腐屋さんならよく見かける焼き豆腐です(^^

先日試作という事で、いくつか製造してみました。


昨日お話しした、もめん豆腐を、

重石をのせて、水切りをして水分を少なくしてから

一つ一つ、手持ちのバーナーを使いながら、焼いております。

焼いてる様子を・・・!と思いましたが。

近づくと危険なので、遠めから撮影しました(^^;

焼き豆腐

「寒いし、今日は試作の焼き豆腐を使ってすき焼きだね!」という提案で

今日はすき焼きになりました^^

今からテンションがあがります(笑)

おはようございます!

とうふ屋ケンちゃんです。

昨日宣言した通り、今日はもめん豆腐のお話をしたいと思います!^^

ではまた簡単な説明から。


もめん豆腐は、出来立ての熱い豆乳へ

にがりを入れて、混ぜます。

少し時間が経つと豆腐が出来ます。

この出来立ての豆腐を、へ入れます。

(入れる箱の内側には、が敷いてあります。)

箱に入れた豆腐を重石等で、水切りします。

水切り後、確認してみると、布目が付いています。

その布目がついてるお豆腐を、水の中に入れて

ちょうどいい大きさに切り、パックをし、皆様の元へ届きます。


ちょっと長くなり申し訳ありません(^^;

何でも機械化が進む時代ですが

当店では、手作りを大事にしております。

以下の写真が作業の様子です。


出来立ての熱い豆乳へ

にがりを入れて混ぜます。

当店ではこの作業の事を、"寄せる"といいます。

豆乳をにがりだけで寄せるのは、とても難しくて

ほんの少しの力加減で、大分変わります。

難しいせいか、段々と減ってきたこの製法を

当店は、とても大事にしています。

次の画像は、箱に入れる作業です。

箱に入れます

この様子を見て頂くと分かるとおり、この作業も手作業です。

重石も様子を見ながら微調整を繰り返しております。

重石がちょうどいい水切れ具合になりましたら

出来たお豆腐を入れるパックの大きさに切ります。

豆腐を切ります

勿論こちらも手作業。

パックの大きさに切り、パックして冷水で冷やしてます。

冷やした後、このお豆腐をお客様の元へお届けすることが出来ます(^-^)

この手作りならではの、作業だからこそ美味しさがあります。

だからこそは、当店のお豆腐は自信を持ってオススメする事が出来ます^^

【そんなもめん豆腐はコチラ】

おはようございます!

とうふ屋ケンちゃんです。

昨日宣言した通り、今日はきぬ豆腐

製造の様子を撮影してきました。


「きぬ豆腐って何?」

と、普通は思われますよね?


きぬは、出来立ての熱い豆乳に、にがりを入れて

固まるまでまち、それをちょうどいい大きさに

水の中で切り分けをし、それをパックして

皆様の元へ届きます。

これが一般的なきぬだと思います。


「ん?それで終わりじゃないよね?(^ー^;)」

はい(^^;

当店は、また違った方法を用い作ってます。


まず、出来た豆乳を一度冷却しています。

冷却とは文字の通り、冷やしています。

使っている大豆は、昨日紹介した大豆です。

冷却してる様子

冷却することにより、豆乳はサラッと滑らかになります。

大体温度は8度です。


冷やしたつめたい豆乳へ、にがりを入れて混ぜます。

当店では、混ぜることを"かくはん"と呼んでいます。

豆乳を

この豆乳に、熱を加えて固めてます。

出来たお豆腐を、パックの大きさへ切ります。

パックした後、冷水で冷やしお客様の元へ届きます^^

きぬは一度冷やして更に温める事により、滑らかな味

濃厚な美味しさを出す豆腐を作っています(^-^)/♪


以上、突撃リポートと、解説を混ぜてきぬ豆腐を紹介しました!!^^

【紹介した豆腐のページはコチラ】

きぬをやったので、明日はもめん豆腐

紹介をしたいと思います^^

まだまだ突撃リポートしてきますよ~!

おはようございます!

とうふ屋ケンちゃんです。

昨日は、おからの話題だったので

今日は豆乳についてお話をしたいと思います。


豆乳とは

大豆を水に浸して柔らかくします。

水に浸した大豆を水を加えながらすり潰し

すり潰した大豆(呉(ご)と言われてます)に

水を加えてから、煮た後、(布等で)こして出てきた飲料のことを

指します。


豆腐は、豆乳とにがりによって本当に美味しさが

変わる物だなぁと、日々作っていて思います。


当店の大豆は、国産大豆は勿論。

厳選した大豆を、契約栽培しています。

豆腐によって、使っている大豆は違いますが

豆腐のページをご覧になって頂けると幸いです。


明日は、きぬ豆腐の製造様子を突撃リポートしてきたいと思います。

最後に、水に浸した大豆の写真を掲載したいと思います(^ー^*)

国産大豆

この大豆は、新潟県産エンレイ宮城県産タチナガハ

秋田県産 茶豆をブレンドしています。

この大豆から作る豆乳は、とても甘みがあり濃厚で美味しいです♪

おはようございます!

とうふ屋ケンちゃんです。

昨日宣言した通り、今日はおから炒りのお話をしたいと思います。


寒い日、我が家ではよくおから炒りを夕飯の時に食べる事が多いです。

ご飯のおかずには、本当にピッタリです。

今日作っていただいた美味しいおから炒りのレシピコチラから。

簡単に作る事が出来るので是非お試しください♪


寒い新潟ならではの食べ方もあるそうです。

お餅に包んでで食べたりする方もいらっしゃると

聞いた事があります。



確かに醤油を付けて、お餅を食べたりしますし

醤油ベースのおから炒りなら合うのかもしれませんね

ちなみに、私はまだ試した事がありません。

今年中に試せたら験してみたいです(^ー^*)



近々、ネットショップにも冷凍のおからを出せたらいいなと

思っています。

保冷材として、冷凍のおからを地方発送の際入れてます。

もしご希望がありましたら、ご連絡頂けましたら

注文頂いた品物とご一緒にお送りいたします^^

【おからの料理レシピはコチラから】

おから炒り

おはようございます!

とうふ屋ケンちゃんです。

昨日宣言した通り、今日はおからのお話をしたいと思います。


●おからとは●

おからと言っても、ピーンと来ない方もいらっしゃると思います。

おからは、大豆から豆乳を取って残った物を指します。

大豆の残った物なので、料理等によく使われています。


ところで皆様は、おからには、色々な言われ方があるのは

ご存知でしょうか?

当店がある妙高市近辺では、よく「卯の花」と表記されてるのを

見かけます。

白くて綺麗だから卯の花の由来がついたとか。


おからには他の言われ方もあるそうです。

きらずと言う地方もあるとか。

きらずの由来は

「包丁等で切らず(きらず)に食べれるから」だとか。

おからの歴史は調べて行くと奥が深いものですね(ー_ー*)フムフム

明日は、そんなおから料理の代表である、おから炒り(卯の花)の紹介を

したいと思いますので、よろしくお願いします^^

おから

おはようございます!

とうふ屋ケンちゃんです。

昨日宣言した通り、生あげを調理して頂きました。

料理は「肉じゃが」です^^


肉じゃがへ入れる生あげは味が美味しく

良い組み合わせだなと個人的に思います。

寒い日でしたが、体もホクホクと温く夜はグッスリ眠れました♪

私個人としては、寒い日の料理の定番ですね(^-^)


よくお客様からこういうお問い合わせを頂きますので

ちょっと紹介させて頂きます。


「煮物に切って入れても生あげは崩れませんか?」

という声を頂くのですが、下の写真の通りです。

荷崩れは中々しにくい生あげです。
(煮物の種類によっては煮崩れするのでお気をつけてください!)


ちょっとしたマメ知識もこのブログ

紹介していけたらいいなぁと思っています。

明日は、おからのお話をしたいと思います^^

【料理に使った商品はコチラです】

肉じゃが

おはようございます!

とうふ屋ケンちゃんです。

今日は、揚げ物続きという事で、担当の方のお話をしたいと思います。




「ねぇ・・・担当って、あなたの会社そんな大きいんでしたっけ?」

「いえ、大きくないです・・・。ちょっとかっこよく言ってみただけです(A^ー^;」

全揚げ物を揚げているのは、私の母になります。

私自身商品に対する考え、こだわりの姿勢は母から学びました。

そんな母は、揚げ物には一切の妥協がなく、こだわりを貫き通し

一つ一つ揚げています。

母は皆様の元へ、妥協をしないこだわりの揚げ物をお届けするよう

毎日頑張ってます^^

【揚げ物紹介はコチラ】

後ろ姿ですが、母の写真も・・・

今度は正面から撮影する機会を逃さず撮影します(^^;)

明日は、生あげを使い作った料理のお話しをします♪

とうふ工房やしろ揚げ物担当の

おはようございます!

とうふ屋ケンちゃんです。

また突撃リポートをしてまいりました。

今日は、絹生揚げのお話しです。



絹生揚げは、きぬ豆腐を揚げてるので"絹"と付くんです。
でも柔らかいきぬ豆腐を揚げるのは、意外と"難しい"のです。

なので、重石で豆腐を水切りをして、豆腐の真ん中を半分にカット
揚げています。

揚げてる様子
上の写真は、絹生揚げを揚げてる様子の写真です。

生揚げ同様、こちらも手作業です。

様子を確認します

具合を、人間の目で確認しながら様子を見ます。

そろそろいいかな?どうなんだろう?

終わりました

揚げ終わりました。

揚げたてなので、とても熱いです。

絹生揚げも冷やしてからパック詰めし、お客様の元へ届きます。

明日は、絹生揚げと生揚げを揚げてる方のお話をしたいと思います♪(^^)

【紹介してる商品はコチラです】

【最終更新日2009年9月24日】



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