おはようございます!
とうふ屋ケンちゃんです。
昨日宣言した通り、今日はきぬ豆腐の
製造の様子を撮影してきました。
と、普通は思われますよね?
きぬは、出来立ての熱い豆乳に、にがりを入れて
固まるまでまち、それをちょうどいい大きさに
水の中で切り分けをし、それをパックして
皆様の元へ届きます。
これが一般的なきぬだと思います。
「ん?それで終わりじゃないよね?(^ー^;)」
はい(^^;
当店は、また違った方法を用い作ってます。
まず、出来た豆乳を一度冷却しています。
冷却とは文字の通り、冷やしています。
使っている大豆は、昨日紹介した大豆です。

冷却することにより、豆乳はサラッと滑らかになります。
大体温度は8度です。
冷やしたつめたい豆乳へ、にがりを入れて混ぜます。
当店では、混ぜることを"かくはん"と呼んでいます。

この豆乳に、熱を加えて固めてます。
出来たお豆腐を、パックの大きさへ切ります。
パックした後、冷水で冷やしお客様の元へ届きます^^
きぬは一度冷やして更に温める事により、滑らかな味と
濃厚な美味しさを出す豆腐を作っています(^-^)/♪
以上、突撃リポートと、解説を混ぜてきぬ豆腐を紹介しました!!^^
【紹介した豆腐のページはコチラ】
きぬをやったので、明日はもめん豆腐の
紹介をしたいと思います^^
まだまだ突撃リポートしてきますよ~!






