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ここでは、とうふ工房やしろが日々作る、お豆腐や揚げ物のお話し
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2009/10/13 当店のもめん豆腐

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おはようございます!

とうふ屋ケンちゃんです。

昨日宣言した通り、今日はもめん豆腐のお話をしたいと思います!^^

ではまた簡単な説明から。


もめん豆腐は、出来立ての熱い豆乳へ

にがりを入れて、混ぜます。

少し時間が経つと豆腐が出来ます。

この出来立ての豆腐を、へ入れます。

(入れる箱の内側には、が敷いてあります。)

箱に入れた豆腐を重石等で、水切りします。

水切り後、確認してみると、布目が付いています。

その布目がついてるお豆腐を、水の中に入れて

ちょうどいい大きさに切り、パックをし、皆様の元へ届きます。


ちょっと長くなり申し訳ありません(^^;

何でも機械化が進む時代ですが

当店では、手作りを大事にしております。

以下の写真が作業の様子です。


出来立ての熱い豆乳へ

にがりを入れて混ぜます。

当店ではこの作業の事を、"寄せる"といいます。

豆乳をにがりだけで寄せるのは、とても難しくて

ほんの少しの力加減で、大分変わります。

難しいせいか、段々と減ってきたこの製法を

当店は、とても大事にしています。

次の画像は、箱に入れる作業です。

箱に入れます

この様子を見て頂くと分かるとおり、この作業も手作業です。

重石も様子を見ながら微調整を繰り返しております。

重石がちょうどいい水切れ具合になりましたら

出来たお豆腐を入れるパックの大きさに切ります。

豆腐を切ります

勿論こちらも手作業。

パックの大きさに切り、パックして冷水で冷やしてます。

冷やした後、このお豆腐をお客様の元へお届けすることが出来ます(^-^)

この手作りならではの、作業だからこそ美味しさがあります。

だからこそは、当店のお豆腐は自信を持ってオススメする事が出来ます^^

【そんなもめん豆腐はコチラ】

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【最終更新日2009年9月24日】



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