おはようございます!
とうふ屋ケンちゃんです。
昨日宣言した通り、今日はもめん豆腐のお話をしたいと思います!^^
ではまた簡単な説明から。
もめん豆腐は、出来立ての熱い豆乳へ
にがりを入れて、混ぜます。
少し時間が経つと豆腐が出来ます。
この出来立ての豆腐を、箱へ入れます。
(入れる箱の内側には、布が敷いてあります。)
箱に入れた豆腐を重石等で、水切りします。
水切り後、確認してみると、布目が付いています。
その布目がついてるお豆腐を、水の中に入れて
ちょうどいい大きさに切り、パックをし、皆様の元へ届きます。
ちょっと長くなり申し訳ありません(^^;
何でも機械化が進む時代ですが
当店では、手作りを大事にしております。
以下の写真が作業の様子です。
出来立ての熱い豆乳へ
にがりを入れて混ぜます。
当店ではこの作業の事を、"寄せる"といいます。

豆乳をにがりだけで寄せるのは、とても難しくて
ほんの少しの力加減で、大分変わります。
難しいせいか、段々と減ってきたこの製法を
当店は、とても大事にしています。
次の画像は、箱に入れる作業です。

この様子を見て頂くと分かるとおり、この作業も手作業です。
重石も様子を見ながら微調整を繰り返しております。
重石がちょうどいい水切れ具合になりましたら
出来たお豆腐を入れるパックの大きさに切ります。

勿論こちらも手作業。
パックの大きさに切り、パックして冷水で冷やしてます。
冷やした後、このお豆腐をお客様の元へお届けすることが出来ます(^-^)
この手作りならではの、作業だからこそ美味しさがあります。
だからこそ私は、当店のお豆腐は自信を持ってオススメする事が出来ます^^










