2009年1月20日

豆腐の製造過程


前回揚げ出し豆腐のお話しを書きましたが、今日は豆腐の製造過程の話しを書きたいと思います。

弊社の豆腐を造る機械を今日は簡単に説明しながら書きたいと思いますヽ(´▽`)ノ

豆

まずは大豆です。

これをキレイに洗い、水に漬し、頃合がよくなってから使います。(頃合が良くなるには大体1~2日はかかります)

この大豆をグラインダー(石臼みたいな機械の事です)の上にあるホッパー(豆を入れる場所)へと

移します。

水を適量入れながら、大豆をすり始めると、呉(ご)というのが出てきます。

そのの写真はコチラです。

呉というのは

呉

この白いのが呉になります。

呉というのは、細かく石臼にかけた豆の状態を言うそうです。

これを次に、煮釜で煮なければなりません。

煮釜

この煮釜で呉を煮る事により、以下の事が出来ます。

1、大豆の青臭さを飛ばす事
2、大豆の美味しさをより引き出す事
3、大豆の微生物の殺菌

そのまま煮た呉をレーンへと通し、次は豆乳とおからに分ける作業へと機械が動きます。

絞り機

この絞り機により、豆乳とおからに分ける事が出来ます。

煮た呉を1cm辺り300メッシュにより、きめこまやかな豆乳を造ります。

この豆乳をにがりを入れて木綿にしたり、色々な作業へと移すことになります♪

以上豆腐のお話しでした(´∀`)


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コメント[8]

おはようございます

豆腐の製造過程
理解しました!!

これをキレイに洗い、水に漬す時間は1~2日ですね
その後の作業時間はどのくらいかかるのでしょうか?

とうふ屋~tsuyo~さん

おはようございます。

豆腐を作るにも色んな工程があるんですね・・勉強になります。

お豆腐屋さんと言うと朝が早いと言うイメージがあるのですが今でもやっぱりそうなのですか?

水商売?・・・冬は大変ですね!!!

こんにちは。

豆腐製造にもいろんな機械を使用しているんですね。
ところで昨日のあげだし豆腐、美味しそう!
熱々のあげだし豆腐を食べたくなりました。
小型の除雪機は、当社ではピーターと言っています。

こんばんは。
なるほど、豆腐はこうやって出来るのですね。
製造過程を知っていても、実際目にする事はありません。
勉強になります。
>呉(ご)というのが出てきます
呉と言う語感が、何故か好きです。

>>吉野聡建築設計室さん

おはようございます。
コメント頂きありがとうございます!

>豆腐の製造過程
>理解しました!!
ありがとうございます!
伝えることが出来てよかったです。

>これをキレイに洗い、水に漬す時間は1~2日ですね
>その後の作業時間はどのくらいかかるのでしょうか?
漬す時間は水の温度によっても変わりますので、目安が1~2日になります。
その後の作業時間は大体20分くらいが目安です。
使う豆によって結構変わってくるので♪

>>溶射屋さん

おはようございます。
コメント頂きありがとうございます!

>豆腐を作るにも色んな工程があるんですね・・勉強になります。
伝えることが出来てよかったです!

>お豆腐屋さんと言うと朝が早いと言うイメージがあるのですが今でもやっぱりそうなのですか?
私の会社は遅いほうです。
早いところだと深夜?って思うような時間から製造されてるところもあるそうです!

>水商売?・・・冬は大変ですね!!!
手荒れがあったりと色々ありますが、お客様の笑顔を見てると
全部が元気になります!頑張りたいと思います。

>>チカさん

おはようございます。
コメント頂きありがとうございます!

>豆腐製造にもいろんな機械を使用しているんですね。
色々な機械を使うことで、弊社のお豆腐は完成しています♪

>ところで昨日のあげだし豆腐、美味しそう!
>熱々のあげだし豆腐を食べたくなりました。
美味しいですよね~。
揚げ出し豆腐と日本酒があればもう何も言うことはありません(笑)

>小型の除雪機は、当社ではピーターと言っています。
酒屋のふみ店長さんのほうでは違うそうですね。
やはり場所によって違いがあるんですかね?

>>うおぬま屋店長さん

おはようございます。
コメント頂きありがとうございます!

>なるほど、豆腐はこうやって出来るのですね。
>製造過程を知っていても、実際目にする事はありません。
>勉強になります。
ありがとうございます。
今年はあまり見る事の出来ない部分も公開して行きたいなぁと思います!

>呉と言う語感が、何故か好きです。
確かに何故か引かれる語感ですよね。
私も最初聞いたときそう思いました。

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